ベビーサイン教室の大黒先生が話していることには、共感することが多い。

事務室にいると、広場で良くある光景が浮かんでくる。

こどもたちは、とても吸収力が高いので、回りで起きていること、していること、使っている言葉を、怖いほどコピーする。

大黒先生のお話では、子どもは否定語を理解することが難しいということだ。

例えば・・・「うるさ~い!」と言っても、静かにさせるのには、全く効果がない。

小さな声で・・・「シッ~静かにしようね」と言ってみると、同じしぐさを真似するお子さんもいるくらい、効果がある。

ついでに・・・何で静かにしてほしいのか、理由を話したり、最後に助かったよとか、ありがとうね・・・でしめくくると子どもの心には気持が届くようだ。

かなり昔、幼稚園の先生をしていたときも良く使っていた。

大黒先生の、メリハリある声と展開には、すがすがしさがある。